後遺障害等級8級
【後遺症】足関節機能障害、長管骨変形(併合7級)で約2.5倍に増額!
41歳男性が、交通事故により右脛腓骨開放骨折等の傷害を負い、右足関節機能障害、長管骨変形の後遺症を残して症状固定しました。
自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、右足関節機能障害で8級7号、長管骨変形で12級8号、併合で7級に認定されました。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、14,898,418円を提示しました。
被害者は、保険会社の提示金額が適正な金額なのかどうか疑問に思い、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、増額が見込めると判断されたため、弁護士に依頼することにしました。
弁護士が保険会社と交渉を行い、結果的に、38,330,000円で解決しました。
約2.57倍に増額したことになります。
【後遺症】人工股関節、下肢機能障害(併合8級)で2600万円獲得!
32歳男性が、交通事故により傷害を負い、人工股関節、左足関節機能障害、左足指機能障害の後遺症を残して症状固定しました。
被害者は、後遺障害の認定や、保険会社の交渉等の手続を自分で行うことに不安を感じ、後遺障害等級が認定される前の時点で、みらい総合法律事務所の無料相談を利用し、解決まで弁護士に依頼することにしました。
弁護士が自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、人工股関節で10級11号、左足関節機能障害で12級7号、左足指機能障害で12級12号、併合で8級に認定されました。
その後弁護士が保険会社と損害賠償額の交渉を行い、結果的に、26,000,000円で解決しました。
【後遺症】脊柱運動障害(8級2号)で約880万円の増額!
50歳女性が、交通事故により傷害を負い、脊柱運動障害の後遺症を残して症状固定しました。
自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、脊柱運動障害で8級7号に認定されました。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、21,208,743円を提示しました。
被害者は、保険会社の提示した示談金額が妥当な金額であるかどうかの判断ができなかったため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、まだ増額の余地があると判断されたため、弁護士に依頼することにしました。
被害者が主婦だったため、逸失利益と休業損害の金額で争いとなりましたが、結果的に、30,000,000円で解決しました。
約880万円増額したことになります。
【胸椎圧迫骨折】後遺障害等級8級で約660万円の増額!
40歳男性が、交通事故により第6胸椎圧迫骨折の傷害を負い、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。
自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、脊柱変形で8級相当に認定されました。
被害者は、後遺障害等級が認定された時点でみらい総合法律事務所に相談し、その後の交渉を弁護士に委任することにしました。
保険会社は、当初、示談金として、25,324,924円を提示しました。
弁護士が保険会社と交渉を行った結果、最終的に、3,200,000円で解決しました。
約660万円増額したことになります。